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越原記念館

越原記念館 展示のご紹介

  • ※ 開館時間/10:00−17:00
  • ※ 休館日/土・日・祝日、 年末年始(12月29日〜1月3日)、 学園創立記念日(2月25日)、夏期一斉特別休日(平成29年は8月14日〜18日)、平成30年2月1日(木)・2日(金)・3日(土)・19日(月)、3月1日(木)
  • ※ 平成30年3月17日(土)はオープンキャンパスのため開館。
  • ※ 入場無料
  • ※ 10名以上の団体見学について
    団体での見学を歓迎いたします。
    ただし、他の団体との重複を避けるため、事前にお電話でお申し込みください。
    展示解説をご希望の場合はご相談ください。
    なお、事前にご連絡がない場合は、入館をお待ちいただくことがありますので、ご了承ください。
常設展

「学園の歴史 −春子先生・和先生から今日の学園へ」(前室、第1・2展覧室)

テーマ毎に創立当時からの貴重な資料を写真パネルと合わせてご紹介しています。皆様ぜひご来館ください。

■「学園創立へ」
学園の歩みを名古屋帯の柄のモチーフにのせて年表で紹介しています。学園の歴史をご存知ない方にも、時代の流れとともに展示資料をご理解いただける導入展示です。
■「教育者 春子先生・和先生」「発案・研究 春子先生・和先生」
学園創立後の様子として当時使用されていた教本と作品の数々、そして春子創案・制作の名古屋帯(期間限定公開)や、十二單を展示しています。また、和が考案し、春子先生がデザイン・制作した名古屋で初めての洋装通学服、和が特に力を入れて指導した学校演劇やスポーツについても紹介しています。
■「春子先生・和先生の生い立ち」
春子・和が使用していた机や教科書、そして春子の母親が使用した江戸時代からの織機を展示しています。この織機で本学の学生による織りの実演も行います。(日時限定)
■「政治家 春子先生」「学園の復興と発展」
戦時中の貴重な資料や、戦後のわが国最初の女性国会議員の一人である春子の活躍、そして今日までの学園の事績を写真パネルで紹介しています。
春子20歳
▲春子20歳
春子創案制作の名古屋帯(期間限定公開)
▲春子創案制作の名古屋帯
(期間限定公開)
企画展 開催期間 : 平成29年(2017)9月20日(水)− 平成30年(2018)2月13日(火)

時を奏でる雑誌たち

 日本で最初の雑誌は慶応3年(1867)、洋学者の柳河春三が創刊した『西洋雑誌』といわれています。明治7年には福沢諭吉らによる『民間雑誌』『明六雑誌』をはじめ、西洋の知識や文化、政治思想を展開する雑誌が出版されますが、読者は一部の知識人層に限られていました。
 そして、女性解放運動と「新しい女」の誕生を促した大正デモクラシーの中、女性の地位向上や権利をうたう機運の高まりは、雑誌にとっても大きな転換期となっていきました。
 雑誌は時代の様相を映しだす鏡でもあります。
 この企画展では学園所蔵の明治・大正・昭和それぞれの時代を牽引し、またその時を奏でた雑誌を紹介するとともに、希少な五種類の初編版が揃う『学問のすゝめ』などを展示します。

時を奏でる雑誌たち

■「時を奏でる雑誌たち」見どころスポット

現在開催中の企画展「時を奏でる雑誌たち」の見どころを4回シリーズでご紹介します。
  ① 雑誌は時代の様相を映し出す鏡
  ② 子ども向け『赤い鳥』『子供之友』
  ③ 総合雑誌の先駆『明六雑誌』
  ④ 越原春子・和掲載の『野球界』『キング』

① 雑誌は時代の様相を映し出す鏡

画像:『婦人公論』

 女性を主な対象とする「女性誌」は、明治17年(1884)の『女学新誌』に始まり、明治時代には150以上の女性誌が発刊されました。「女学」系雑誌が中心で、近代女性の生き方・考え方を啓発しました。明治38年(1905)創刊の『婦人画報』が、現在まで続く、最古の女性誌です。
 大正時代に入ると、好景気による経済的余裕と女子中等教育の高まりによる女性読者の拡大により、女性誌は飛躍します。雑誌タイトルが「女学」から「婦人」へと移行し、大衆婦人雑誌へと変貌していきます。投稿欄が人気を呼び、婦人の情報源としての価値を高めていきました。また、附録など商業的な要素が加わりました。
 『主婦之友』『婦人画報』『婦人公論』『婦人倶楽部』が戦前の四大婦人雑誌です。
 『婦人公論』は、大正5年(1916)に、中央公論社より創刊されました。写真の第7号には、巻頭に総理大臣大隈重信の「吾輩の女性観」が載り、婦人参政権運動に触れられています。
 『青鞜』を発刊した平塚らいてうなどが執筆し、また、島村抱月・井上円了・小山内薫など錚々(そうそう)たる文化人が名を連ね、気骨ある婦人雑誌です。
 『主婦之友』は、大正6年に東京家政研究会石川武美により、主婦向けの教養と修養の生活技術啓発誌として創刊されました。付録として始めて家計簿を付けた雑誌です。
 『婦人倶楽部』は、大正9年に大日本雄弁会(講談社)により、「女のよろこび、妻のしあわせ」をテーマとして創刊されました。川口松太郎の「愛染かつら」をはじめとした連載小説を中心に構成され、また菊池寛、芥川龍之介などの作家が寄稿しています。
 昭和初期には、『主婦之友』と『婦人倶楽部』で付録合戦が続き、美容・化粧などの広告欄が増加し、内容が学びから娯楽へと変貌していきました。
 戦後の高度成長期には、『主婦の友』(平成20年終刊)、『婦人倶楽部』(昭和63年終刊)、『主婦と生活』(平成5年終刊)、『婦人生活』(昭和61年終刊)が四大婦人雑誌とされていました。その後、主婦の家事労働が変貌し、昭和30年代に『女性自身』『女性セブン』の創刊、昭和40年代に『an・an』『non-no』の創刊へと繋がります。女性誌の多くは、越原記念館企画展「時を奏でる雑誌たち」で展示しています。(名古屋女子大学短期大学部教授 遠山佳治)

写真展

「山崎川周辺いまむかし―あなたの原風景をたずねて―」開催中(1階ロビー)

本学園が東区葵町から瑞穂区(当時は南区)に移転した昭和10年代の写真を中心に、山崎川周辺の今昔をご紹介します。

関連行事

  終了いたしました。多数ご参加いただきありがとうございました。

■「大人のための読み聞かせ児童文芸雑誌『赤い鳥』を味わう」―(参加無料)

 大正の児童雑誌『赤い鳥』、昭和の観察絵本『キンダーブック』から大人の心に響く作品を選びました。語りと歌をお楽しみください。

出演

本学 児玉珠美 講師
名古屋女子大学学生・名古屋女子大学中学校高等学校生徒
  終了後に企画展の展示資料解説 本学 遠山佳治 教授

日   時 11月18日(土) 14:00-16:00
会   場 越原記念館 記念館ホール(名古屋女子大学内)
定   員 先着120名
申 込 方 法 往復葉書に郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・人数を明記の上、10月末日までに越原記念館へお申込みください。1通につき2名様までお申込みいただけます。なお応募多数の場合は抽選とさせていただきますのでご了承ください。

※参加は小学生以上の方に限らせていただきます。

駅ちかウォーキング2017 AUTUMNの参加

  終了いたしました。多数ご参加いただきありがとうございました。

名古屋市交通局主催「駅ちかウォーキング2017 AUTUMN」の10月1日(日)コースに、越原記念館が参加協力します。

日   時 10月1日(日) 参加費無料・予約不要・雨天決行(荒天中止)
スタート/受付時間 9:30〜11:00  ゴール/受付時間 14:30まで
お問合せ先 名古屋市交通局乗客誘致推進課 052−972−3816

コース「区制80周年!昭和区の歴史を感じて!コース」
地下鉄「鶴舞駅」・・・鶴舞公園・・・尾陽神社・・・御器所八幡宮・・・瑞穂通商店街・・・名古屋市博物館・・・名古屋女子大学(越原記念館・大学祭)・・・東山荘・・・正及神社・・・川名公園(昭和区制80周年記念イベント)
< 距離 約7.6キロ  所要時間 1時間55分 >

(はた)織りの実演

●名女大生による機(はた)織りの実演
   −江戸時代から越原家に伝わる織機を使って織りの実演−(入場無料)

日   時 3月18日(土)、7月22日(土)・23日(日)、8月19日(土)
各日13:00〜15:00に数回実演
場   所 越原記念館 第1展覧室
機(はた)織りの実演

 学園創立者越原春子の実家である庄屋越原家に江戸時代から伝わる織機で、本学学生による織りの実演を行います。
越原家に伝わる機織り関係の道具の展示とともに、織機を使って織った木綿地などをご紹介します。

 

所蔵資料・関連資料が掲載された書籍の紹介

『あいちの偉人5 12の話 サバイバル・オブ・ザ・ラッキエスト』
(平成29年6月25日発行、愛知県教育振興会)
 愛知県にゆかりのある人物の業績を紹介する小中学生向け書籍のシリーズで、坪内逍遥、成瀬正成らと共に、越原春子
先生含む12人が掲載され、越原記念館も紹介された。
『愛知県史 通史編7 近代2』(平成29年3月31日発行、愛知県)
 写真と図版を多用し県民に親しまれる方針のもと編集された近代資料編である。キッツンボール優勝旗、和装・洋装(夏冬)の通学服など4点が掲載。
『愛知県史 資料編23 近世9 維新』(平成28年3月31日発行、愛知県)
 近世から近代への移行期である慶応4年から明治4年までの尾張・三河に関する資料を中心とした資料編である。本文中本学園所蔵資料の愛知郡押切文書から、ウィーン万国博覧会への出品要請や七宝業開業時の結社入社の愛知県布達など、5点が掲載された。
『大垣市史 資料編 近世2』収書文書目録(平成28年2月29日発行、大垣市教育委員会)
 『大垣市史 資料編 近世2』編纂の過程で収集した文書の目録化冊子。「学校法人越原学園(名古屋女子大学)所蔵文書」として、安八郡関係の宗門改帳2点を含む25点が採録。
『名古屋の昭和』(平成27年7月31日発行、樹林舎)
 学園資料2点(萩山公園写生会・尾崎行雄氏来校)が掲載された。
『堀川 歴史と文化の探索』(平成26年6月1日発行、伊藤正博・沢井鈴一)
 納屋橋架橋100年に伴い、堀川文化探索隊編集により、用水・舟運・産業・娯楽・災害など堀川の多彩な面と歴史を紹介。表紙装丁部分に本学園所蔵資料1点が掲載。
『愛知県史 資料編15 近世T 名古屋・熱田』(平成26年3月31日発行、愛知県)
 愛知県史の近世部会が担当し、名古屋市域を対象に地域・経済・交通・文化などの構成で関係する資料を紹介した資料編である。現名古屋市域の町方や地方(村方・在方)資料を中心に収録され、本文中本学園所蔵資料9点が掲載された。
『愛知県史研究 第18号』(平成26年3月3日発行、愛知県)
 青木美智男「見立番付研究からみた形物香合番付」講演抄録に、芝居番付「嵐璃寛当狂言尽」が写真で掲載された。
『名古屋教育史U 教育の拡充と変容<大正後期〜戦時期>』(平成26年3月3日発行、名古屋市教育委員会)
 「第2章「大名古屋市」の教育」にて、私立高等女学校の増設部分に、名古屋女学校開校および葵町校舎の写真が掲載。
『愛知県史 資料編31 近代8 流通・金融・交通』(平成25年3月31日発行、愛知県)

 愛知県史の近代(明治初期から第二次世界大戦終結まで)の産業・経済部会が担当し、流通・金融・交通の3編構成で関係する資料を紹介した資料編です。
下記に紹介する本学園所蔵資料5点が口絵カラーで掲載されています。

  • 愛知県知多郡全図(1885年、口絵32) 写真[1]
    翌1886年(明治19)に開通予定の武豊線が記載されている貴重な地図。
  • 滝兵商店広告(1903年、口絵9) 写真[2]
    名古屋の滝兵商店(現タキヒヨー株式会社)が女学生の袴地を宣伝した引札(広告)。
  • 柳橋駅 大正初期(『愛知県土木工事写真帖』より、口絵34) 写真[3]
    大正2年に建てられた、名古屋電気鉄道(現名古屋鉄道)の初代柳橋停車場の写真。
  • 柳橋駅 昭和初期(『人口百万突破記念大名古屋写真画帖』より、口絵34) 写真[4]
    大正10年に再建された、名岐鉄道(現名古屋鉄道)の2代目柳橋停車場の写真。
  • 大正初期の堀川(『愛知県土木工事写真帖』より、口絵18)
    肥料運搬の重要拠点となった堀川運河の様相を示した写真。
    なお、大正時代に刊行された『愛知県土木工事写真帖』は、当時愛知県が遂行した土木工事等を収めた写真帳で、現存冊数が限られ貴重な書籍です。
[1]
[3]
[4]
[2]
『大垣市史 通史編 近現代』(平成25年3月31日発行、大垣市)
 「第1章 明治前半期の町政」にて、寺子屋の説明部分に、越原村(現在の東白川村越原)越原家の「寺子屋掟(慶応4年)」が写真で掲載。
『愛知県史 資料編18 近世4 西三河』(平成24年3月31日発行、愛知県)
 口絵で芝居番付資料の写真が掲載。
『愛知県史 資料編35 近代12 文化』(平成24年3月31日発行、愛知県)
 「第5章 スポーツ」にて、「越原和校長の女子野球奨励」(1919(大正8)年6月1日、『野球界』第9巻第8号)が、学校教育の中で女子のスポーツ活動が展開していく資料として掲載。
『近代歌舞伎年表 名古屋篇 第七巻 明治四十余年〜明治四十五年(大正元年)』
(平成25年3月31日発行)
  • 『近代歌舞伎年表 名古屋篇 第六巻 明治四十一年〜明治四十二年』(平成24年3月31日発行)、明治43年9月御園座「義士劇」が掲載(図版K)
  • 『近代歌舞伎年表 名古屋篇 第五巻 明治三十六年〜明治四十年』(平成23年3月31日発行)、明治36年2月末広座「勧進帳」が掲載(図版A)・明治40年9月千歳座「桐一葉が掲載(図版N)
  • 『近代歌舞伎年表 名古屋篇 第四巻 明治三十二年〜明治三十五年』(平成22年3月31日発行)
  • 『近代歌舞伎年表 名古屋篇 第三巻 明治二十七年〜明治三十一年』(平成21年3月31日発行)、明治27年8月新守座「太功記」が掲載(図版F)
  • 『近代歌舞伎年表 名古屋篇 第二巻 明治二十余年〜明治二十六年』(平成20年3月31日発行)、明治22年蓬座「芳野山碁盤忠信」が掲載(図版D)、明治24年千歳座「梅柳桜幸染」が掲載(図版M)、明治24年9月の千歳座興行を記載した『美流辺誌』(図版N)
  • 『近代歌舞伎年表 名古屋篇 第一巻 明治元年〜明治二十年』(平成19年3月31日発行)
  • 国立劇場近代歌舞伎年表編纂室が編集しており、平成15年から番付資料を調査され、『名古屋女子大学所蔵 芝居番付資料目録』を参考文献として活用しています。
『新修 名古屋市史 資料編近代1』(平成19年3月31日発行、名古屋市)
 尾張藩分限帳2点を紹介。
『岐阜県教育史 別編1』(平成17年12月26日発行、岐阜県教育委員会)
  「寺子屋」説明部分に、越原村(現在の東白川村越原)越原家の「寺子屋掟(慶応4年)」が写真と史料翻刻が掲載。
『新編 安城市史6 資料編近世』(平成17年9月30日発行、安城市)
  所蔵の高棚村石川家文書より、宗門人別改帳(1837年)、小作米書上(1839年)、小麦ほか商品値段書上(1842年)の3点が掲載。
『街道の日本史29 名古屋・岐阜と中山道』(平成16年4月20日発行、吉川弘文館)
 名古屋若宮芝居の歌舞伎口上書の写真が掲載。
『番付で読む江戸時代』(平成15年9月15日発行、柏書房)
 「嵐璃寛大当狂言尽」の写真が掲載。

所蔵資料が展示および活用された博物館施設の展示紹介

名古屋三越栄店主催「きものファッション魅力の再発見「名古屋帯の世界」」
(平成27年4月8日〜21日) 於:名古屋三越栄店呉服
 「名古屋帯の創案者」「越原春子先生」 パネル2点を展示。
堀川文化探索隊主催「『堀川 歴史と文化の探索』刊行記念原画・写真展」
(平成26年12月9日〜平成27年1月4日)
於:堀川ギャラリー(国登録有形文化財旧加藤商会ビル地下1階)
 『愛知県土木工事写真帖』「納屋橋」 1点
愛知県公文書館「『愛知県史』特別展示」(平成26年6月2日〜9月10日)
 『愛知県史 資料編15 近世T 名古屋・熱田』収録の本学園資料9点のうち、名古屋水谷清次郎家文書「名古屋葭(よし)町の年中行事」1点がパネル展示。
堀川文化探索隊・堀川文化を伝える会主催「納屋橋100年と堀川」
(平成25年10月22日〜11月4日)於:名古屋都市センター11階まちづくり広場
 『愛知県土木工事写真帖』「堀川」 1点
大府市歴史民俗博物館特別展「武豊線と大府・共和駅」(平成25年10月1日〜11月17日)
 「愛知県知多郡全図(1885年)」 1点   ※ 翌1886(明治19)年に開通予定の武豊線が記載されている貴重な地図
大府市歴史民俗博物館企画展「食の歴史 伝統野菜」(平成25年7月20日〜9月16日)
 『尾張名所図会 巻之二』 「青物市」 画像資料1点
大府市歴史民俗博物館企画展「食の歴史 大根」(平成24年11月24日〜平成25年1月13日)
 『尾張名所図会 巻之五』『日本山海名物図会 二』、食関連画像3点
大府市歴史民俗博物館企画展「食の歴史 とうふ」(平成23年10月1日〜11月27日)
 『豆腐百珍』『豆腐百珍続篇』、『豆腐百珍』料理名一覧パネル1点、再現どうふ写真パネル3点
岐阜県博物館特別展「人、和して楽しむ〜岐阜の文楽〜」(平成21年9月15日〜11月15日)
 浄瑠璃役割番付5点(岐阜ゆかりの人形遣い掲載資料)。
知立市歴史民俗資料館「五代目 坂東蓑助展」(平成16年2月1日〜2月29日)
 芝居番付資料10点(五代目坂東蓑助東関連資料)。
東美濃ふれあいセンター「番付いろいろ」(平成13年2月3日〜3月4日)
 芝居番付資料1点(中津川旭座関係資料)。
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