

| ※ 開館時間/10:00−17:00 | |
| ※ 休館日/土・日・祝日、 学園休業日、夏期一斉特別休日(平成24年は8月13日(月)〜17日(金)) | |
| ※ 平成24年2月1日(水)〜3日(金)、27日(月)、3月2日(金)は臨時休館 | |
| ※ 平成24年3月24日(土)・7月21日(土)・22日(日)・8月19日(日)はオープンキャンパスのため特別開館 | |
| ※ 入場無料 | |
「学園の歴史 −春子先生・和先生から今日の学園へ」 (前室、第1・2展覧室)
テーマ毎に創立当時からの貴重な資料を写真パネルと合わせてご紹介しています。皆様ぜひご来館ください。
| ■「学園創立へ」 学園の歩みを名古屋帯の柄のモチーフにのせて年表で紹介しています。学園の歴史をご存知ない方にも、時代の流れとともに展示資料をご理解いただける導入展示です。 |
■「教育者 春子先生・和先生」 ■「発案・研究 春子先生・和先生」 学園創立後の様子として当時使用されていた教本と作品の数々、そして春子創案・制作の名古屋帯(期間限定公開)や、十二單を展示しています。また、和が考案し、春子先生がデザイン・制作した名古屋で初めての洋装通学服、和が特に力を入れて指導した学校演劇やスポーツについても紹介しています。 |
▲春子20歳
▲春子創案制作の名古屋帯(期間限定公開) |
| ■「春子先生・和先生の生い立ち」 春子・和が使用していた机や教科書、そして春子の母親が使用した江戸時代からの織機を展示しています。この織機で本学の学生による織りの実演も行います。(日時限定) |
■「政治家 春子先生」 ■「学園の復興と発展」 戦時中の貴重な資料や、戦後のわが国最初の女性国会議員の一人である春子の活躍、そして今日までの学園の事績を写真パネルで紹介しています。 |
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開催期間 : 平成24年3月15日(木)− 8月19日(日)
「名古屋女子大学・名古屋女子大学短期大学部 学生作品選抜展2012」 (第3展覧室)
「学生作品選抜展2012」は名古屋女子大学家政学部生活環境学科・文学部児童教育学科、名古屋女子大学短期大学部生活学科・保育学科・専攻科の学生たちの作品選抜展です。 文学部児童教育学科 将来、子どもの教育に携わる志向をもつ児童教育学科の学生たちは、「子どもの造形活動や遊び」に関わる作品を授業において制作しています。今回は、さまざまな素材を用いて制作した演習課題と、造形ゼミナールにおいて、子どもの玩具について研究を重ね、試行錯誤の上、完成させたオリジナルの木の玩具を展示しています。 ■「お店屋さんごっこのための玩具」 ![]() 堀 真綾(文学部児童教育学科幼児保育学専攻4年) 「個人と集団で遊べる多面性のある玩具」をテーマに、造形ゼミナールで「遊び」を、人間にとり重要な行為と位置付け、「木の玩具デザイン・制作」に取り組んでいます。杉・ヒノキ・桜・チークなどの木素材の風合いを多用に組み合わせた、ままごと遊びのハンバーガーショップです。 |
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家政学部生活環境学科 創作活動とは心の中に培った Imagination と、最終地点となる作品の Realization との間を繋ぐ経路の実現になります。同じ終着点を目指したとしても、違う経路を通ることにより、それぞれの個性が表現されます。 ■「古民家に習うエコ住宅」 ![]() 綺田ひかる・松田千夏 住居学ゼミでは生活環境学科の住関係科目を総合的に発展させ、生活空間を見つめて問題を発見します。ここでは伝統的な造りの古民家を、特に日当たりと風通しによる暑さ寒さ対策の面から見つめ、さらなる省エネルギーを可能にする工夫を考察しました。 |
短期大学部生活学科・保育学科・専攻科 今回保育学科が初出展しました。生活創造デザイン専攻・専攻科の学生達は入学時から自分自身の内なる美的世界を、なかでも形も色もメロディーも無い心の世界を追求しています。服飾デザイン系とインテリア系では、ファッション造形・服飾造形実習・インテリアデザイン・グラフィックデザイン・空間構成・工芸・立体造形・卒業研究など幅広く学習し、精一杯心の結晶としての作品を展示しました。 ■「ランプシェード」 ![]() 鬼頭佑果(短期大学部生活学科 生活創造デザイン専攻2年 ) ボール紙にて模型120cm×68cmの銅板に写し、実物大の銅板を火であぶり、柔らかくして、作業を始めます。鋲、銅針金で結んだり、溶接加工する手立てを工夫し、完成時には一作ずつ点灯式を行い、学友の喝采を受けました。 |
素敵な音楽を聴いて、山崎川の夜桜を楽しみませんか。
日 時 : 3月29日(木) 16:30−18:00予定
場 所 : 越原記念館ホール
第1部:名古屋女子大学
森久見子(ソプラノ) 安藤恭子(ピアノ)
第2部:名古屋フィルハーモニー交響楽団シフォン弦楽四重奏団
米田誠一(ヴァイオリン) 平田愛(ヴァイオリン) 石橋直子(ヴィオラ) 酒泉啓(チェロ)
定 員 : 100名(抽選) 入場無料
申込方法: 往復はがき往信裏面に「催し名(さくらミニコンサート)、郵便番号、住所、参加者全員のお名前、電話番号」を、
返信表面に「郵便番号、住所、お名前」を記入の上、3月16日(金)必着で瑞穂区役所まちづくり推進室へお送りください。
問い合わせ : 瑞穂区役所まちづくり推進室 電話番号 : 052-852-9305
●名女大生による機(はた)織りの実演
−江戸時代から越原家に伝わる織機を使って織りの実演− (入場無料)
学園創立者越原春子の実家である庄屋越原家に江戸時代から伝わる織機で、本学学生による
織りの実演を行います。越原家に伝わる織機り関係の道具の展示とともに、織機を使って織った
木綿地などをご紹介します。
日 時 : 平成24年3月24日(土)・7月21日(土)・22日(日)・8月19日(日)
各日13:00〜15:00に数回実演
場 所 : 越原記念館 第1展覧室
■体験イベント −ヒノキで玩具をつくろう!− (参加無料)
日 時 : 7月21日(土) 13:00〜15:00
場 所 : 越原記念館 1階ロビー
内 容 : 香の良いヒノキを使って、カオスの原理で腕を振り回す、癒されるマスコット人形をつくります。
定 員 : 当日12時30分より申込先着20名様
所要時間 : お一人20分程度
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